シーゲート問題のまとめ


この記事は投稿から半年以上経過していますので、内容が現在に似わない可能性があります。
この記事は以前に某フリーブログサービスで投稿していた時代の記事です
文面がおかしかったり、リンク先がおかしくなる可能性があります。

シーゲート問題も収束に向かって来たのか、
一時期のお祭りみたいな状況も落ち着き、
公式もやっとまともに見れるようになりました。

騒ぎは知ってるけど一体ナンなの?って人へのまとめです。

世界初となる1.5TBの発表をしたシーゲートの、
その1.5TBモデルである[ST31500341AS]でアクセス不能になる
不具合が続出する。
問題だったのはHDDのファームウェアーにあることが判明し、
その後 Barracuda 7200.11、Barracuda ES.2 SATA、DiamondMax 22
の3種のモデルにも同様な不具合がある事を認め、大事件にww

不具合はある日突然BIOSから認識されなくなることがあるというもの。

自宅のPCにシーゲート製HDDが使われているかどうかも
分からない人も多いでしょうから、対象発見からその対策までを….

まずは、シーゲート製HDDが使われているかどうかのチェック
公式チェックページでは3種類の方法が書かれているが、
1のSeagate DriveDetect は胡散臭く、家の環境ではシーゲート製が
使われているにも関わらず、リストに出ない始末。
2の方法はデバイスマネージャーみて調べろって書いてあるが、
これだと対象製品は判っても、製造番号が判らない。
ということで、3の方法。
これはSeatoolsという本来はHDDのテストをするツールなのだが
シーゲート使ってるか一目瞭然だし、製造番号もすぐわかる。

まずはここからSeatoolsをダウンロードして、インストール後、起動する。

起動するとすぐにPCに装着されているHDDを探索し始めます。

んでスキャンが終わると、装着されてるHDDが一覧で出ます。

HDDのアイコンが金色になっているのがシーゲート製、グレーは他社です
RAID等を組んでると上の様にモデルも判らないです(^^;
USB接続とかのHDDはシリアル番号が出ない様です。

このツールで金色のHDDを見つけたら、
シリアル番号とモデル番号(赤枠の場所)を控えておきます。

ここに金色のHDDが出てない方は、これでおしまいw シーゲート製品は使われてません。

残念にも金色に輝いてしまった方は、
その製品が不具合問題のある製品かチェックします。

次はモデルのチェック。

ここへ行って、モデル番号を打ち込んでください。

そのモデルに問題が無い場合は以下のメッセージが…..

残念ながら問題の製品の場合は以下のメッセージがでます。

アウトの人はここで該当のシリアル番号かどうかをチェック。
入力窓には複数のシリアル番号を入れられます。

しばらくすると結果が….

上の様にnot affectedが出れば問題はありませんが、
drive is affectedと出てしまったら、残念ながら問題のドライブを装着しています。

問題のHDDを装着してる人の対策。
問題のHDDにはファームウェアーの書き換えで、問題が無くなるとなっていますが……

ここからの手順は危険を伴いますので、
PCの知識が詳しい人が行ってください。
なおこのサイトの方法でHDDがおかしくなっても、俺はしらんぞww

まず、このページの「4. Download Firmware」の所で
上記Seatoolsが出したモデル番号のリンクを押します。
次のページでも同じモデルの「Download」を押すと、xxxxx-xxxx-xxxx.ISO等という
ファイルのダウンロードが始まりますから、それを保存して
CD-RにISOイメージモードで焼きます。

そのCD-Rを入れてリブート。
CDからブートしないPCはBIOSでブート順を変えてください。
念の為に、関係ないHDDはコード外した方がいいね^^

CDから起動するとわけのわからん英語の世界ww
これをみた方が早いwwww

これでお終い。

先ほど関係ないHDDの線を抜いた方は、線を戻して再起動。
一応確認の為にSeatoolsを起動してシリアルが変わって居るか確認した方が良いです。

鯖の為に買った1.5TBx4達もとりあえず該当製品ではなくほっとしました。

これでNASの構築に移れますょ

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